google adsenseで効果を測定する

□検索エンジンはキーワードを適切に判断しているか。

ウェブページの内容を解析する技術を「セマンティック解析」と言います。これは単語単位ではなく文脈単位で内容を理解する技術で、この技術の使ったサービスがGoogle adsenseです。このGoogle adsense、ただむやみに広告を表示するのではなく、ページの内容に相応しい広告を表示します。都いうことは逆説的にGoogleadsenseに表示された広告からグーグルがそのページをどのようなページと認識しているのかわかるということです。例えば、Googleadsenseを使うことで検索エンジン井戸のように見られているかを客観的に確認することができます。

google adsenseをはることができないページの場合は、affiliatesense.netのサービスを使うコオで簡単に確認することができます。

■google analyticsでアクセスログを分析する

□アクセスログデータの4つのポイント

またアクセスログを分析することで大きく4つのことがわかります。

  1. ユーザーが多く流入してきているリンク元
  2. 検索エンジンで使われるキーワード
  3. どのページに最初にユーザーがたどり着いているか
  4. ユーザーがそのあと、どのような行動を取っているか

アクセス解析ツールgoogle analyticsはこの4つのポイントを簡単に調べることができるツールです。

アクセスログから読み取れるキーワードは実際にユーザーがサイトに訪れるために用いたキーワードです。その中でも頻出するキーワードに注目し、そのキーワードに最適化していくことでこの章の冒頭で出てきたPDCAのサイクルを回しチキますので、「どのようなキーワードでどのページにたどり着いたのか」は常に把握しておく必要があります。

場合によってはあなたが想定しているキーワードとは違うキーワードでユーザーが訪れているかもしれません。そんなユーザーがあなたのサイト内をどのように巡回しているのか、どんなコンテンツを探し求めていたのか、これらの分析することによって、あなたのサイトの改善点が見えます。具体的にGoogleanalyticsの解析結果を見るポイントを説明しましょう。

①ユーザーが多く流入してきているリンク元

リファラーを分析することでどういう経路でユーザーが自分のサイトにやっって来たのかわかります。検索エンジン経由が大半だとしたら、もっと外部リンクを増やす必要があります。プレスリリース、メールマガジン、ソーシャルブックマークなどの被リンク獲得を前で揚げていますので確認ください。

②検索エンジンで使われるキーワード

使われた検索キーワードを上位から見ていき、大体の方向性がぶれでいないか、確認します。想定していたキーワードが買いにあった時はさらにそのキーワードに力を入れたSEOを施す必要があります。

また買いに行くに従い、突拍子もないキーワードの割合が多くなります。実はこれらのキーワードの中に自分のサイトとは相性がいいけれども、ウェブ全体で見たらニッチキーワードで実は狙い目だったということがわかるかもしれません。

③どのページに最初にユーザーがたどり着いているか

現在、トプページからやってくるのは全体の3割程度、あとは全てトップページ以外のページにやってきます。どのページに人がやってくるのかということをつかむと同時に直帰率も計測しまあす。高すぎる直帰率は何か問題があるのかもしれません。逆に問題がないから直帰率が高くなるということも考えられます。そのページで抱えている悩みが解決したので直帰したというわけです。その場合には回遊率を高めるための施策を取ります。

④ユーザーがその後、どのような行動を取っているか

Google analyticsではいわゆるコンバージョンレートも計測することができます。例えばメールマガジンの登録だったら、メールマガジンの紹介ページ、登録画面、登録後のサンクスページをそれぞれ指定して、「紹介ページ→登録画面→サンクスページ」という流れを計測できるのです。例えば登録画面から直帰率が高いとしたら、どこかに不備があるのではないかと考えて、登録する情報量を削るなどの試行錯誤を行うことができます。

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